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豊臣秀次の戒名

京都市下京区の再開発予定地から、豊臣秀吉のおいで、関白にまでなったが、その後、謀反の嫌疑をかけられ切腹した秀次を弔ったものと見られる五輪塔(供養塔)の地輪(基礎)が出土したと、民間の発掘調査会社「イビソク」(岐阜県)が21日、発表した。

地輪は、十六世紀末から十七世紀初のもので、京都・鞍馬産の閃緑岩(せんりょくがん)の箱形(約23センチ四方、高さ15センチ)。「文禄四年 禅昌院殿龍叟道意大居士(ぜんしょういんでんりゅうそうどういだいこじ) 七月十五日」と刻まれていた。

「院殿」「大居士」は戒名として最高位であるほか、「道意」は秀次が高野山に出家した時の法号。刻まれた日付は、秀次が高野山で自害した日であることなどから、秀次の供養塔の一部と考えられるという。

京都市の再開発予定地から五輪塔の地輪出土 秀次とみられる戒名刻む より


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