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戒名 ポイント

葬儀費用をつり上げているのは、不必要に高い戒名料です

みなさまは、「葬儀費用って高いなぁ」と思われたことはありませんか?
わたしが葬儀・葬祭にかんして興味を持ったスタート地点はまさにそれでした。

「どうしてこんなに葬儀費用はかかるのだろうか?」

いろいろと調べているうちに、葬儀にかんしていえば、それなりにお金はかかるものだと 一応は納得できました。(※お金をかけない気になれば、お金をかけずに葬儀はできる)

しかしながら、ただ一点、戒名にかんしてはどうしても合点がいきませんでした。
調べれば、調べるほど、今でも首をかしげるばかりです。

第一に、というか、これがほとんどすべてなのでしょうが、お坊さんの間でも 戒名及び戒名料にかんする統一見解がなされていません。
これは20年来の問題として、長く棚上げされています。
これではわたしも含め、一般の人たちがわからないのもうなづけます。

高額な戒名、本当に必要ですか?

当人であるお坊さんたちも、うまく説明できずに行われているのが死後戒名の授戒であり、そこに発生する料金制度です。

戒名について、延々と講釈できるお坊さん方も、戒名に発生する料金、つまり戒名料にかんしては、 濁った言葉しか出てきません。
それはなぜかというと…、そもそも戒名とはで詳しく説明します。

戒名にかんする注意点

お助け戒名ドットコムは、すべての方に戒名を差し上げる、というのが目的ではありません。

特に注意してほしいのは、菩提寺のある方の場合です。

あらかじめ戒名を用意しておいて安心していたはずなのに、いざお墓に納骨しようとしたら、その寺でつけた戒名でないと墓に入れない、 というのが最悪のケースです。

つまり、納骨する予定のお墓が寺院に属している場合は、よそで戒名をもらってはいけません。
しかし、宗教を問わない霊園の墓に入るならば、まったく問題になりません。

ということは、宗教を問わない霊園のお墓に入る場合は、高い戒名料は不要ということになります。


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