戒名 解決

供養名としての戒名

それならば、と思いついたのが、供養名としての戒名でした。

本来の戒名ではありませんが、本来お葬式が供養のためにあるように、戒名も供養のためにとつけていらっしゃる方が多いはずです。
そうであるならば、そこに供養の気持ちがあれば、高いお金を代償に戒名を頂く理由は薄れるのではないでしょうか。

供養名としての戒名  命名の流れ ≪メールの場合≫

1 お客さまからのメールを確認した後、折り返しメールをいたします。こちらのメールの内容に不備や誤りがないか、ご確認ください。

2 お客さまの2回目のメールにおきましては、必ず故人のお名前、性別、享年、をご記載ください。
(1度目のメールに記載がある場合はけっこうです)
また、故人の好きだったもの、こだわっていたもの、職業、その他故人に関する思い出や希望する言葉や事柄などがありましたら、 あわせてメールにお書き添えください。
その他の必須事項としまして、お申込みをされる方のお名前、ご住所、連絡先としての電話番号をお書き添えください。

3 お客さまからいただきましたメールをもとに、供養名としての戒名を命名させていただく過程に入ります。
1〜2日ほどでご用意できます。

4 戒名命名が終わり次第、ご用意できた旨をメール、もしくはお電話にてご連絡差し上げます。

5 メールもしくは、電話にて戒名を確認し、ご了承していただけましたら、 当方指定の銀行に現金(院号戒名8000円・六文字戒名6000円)をお振り込みください。

6 振り込みが確認され次第、郵送にて『戒名証書』をお送りいたします。墓碑銘の刻印や位牌をお作りになる際にご利用ください。
 

供養名としての戒名  命名の流れ ≪電話の場合≫

1 電話にてお客さまのお話を聞かせていただきながら、故人にふさわしい戒名を一緒につけさせていただきます。

2 初めのお電話では、こちらからお客さまに必要事項をお尋ねします。

3 お客さまのお電話をもとに、故人にふさわしい戒名を命名する過程に入ります。

4 お客さまのご確認の後、ご了承していただけましたら、 当方指定の銀行に現金(院号戒名8000円・六文字戒名6000円)をお振り込みください。

5 振り込みが確認され次第、郵送にて『戒名証書』をお送りいたします。墓碑銘の刻印や位牌をお作りになる際にご利用ください。

※090−2535−7437(高橋の携帯) 

供養名としての戒名  命名の流れ ≪メールの場合(匿名希望)≫

1 個人情報を気にされる方は、必須事項であります故人のお名前(姓名の名の部分)、性別、享年をお書き添えのメールを送信してください。

2 お客さまのメールをいただいた後、確認のメールを差し上げます。

3 当方指定の銀行に現金(院号戒名8000円・六文字戒名6000円)をお振り込みください。振り込みが確認され次第、戒名命名の過程に入ります。

4 お客さまに『戒名証書』を添付しまして、メールをお送りいたします。1〜2日ほどでご用意できます。