YouTube版 お助け戒名動画 「世にも奇矯な戒名の話」



「世にも奇妙な戒名の話 そもそも戒名とは」


「世にも奇妙な戒名の話 高い戒名料金、実は妥当」


「世にも奇妙な戒名の話 供養名としての戒名」

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戒名に関する代表的な本

島田裕巳 『戒名は、自分で決める』
戒名の基礎的なことから、葬儀や戒名に関する疑問点・矛盾点などを考察した良著。
この1冊により、「戒名は、自分でつければいいのだ」という社会的な動きが起こったといっても過言ではありません。



門賀美央子 松原日治監修 『自分でつける戒名』
実際に戒名をつけてみたいという人におすすめの1冊。
監修はお坊さんなので、より実際的な戒名をつけられるようになります。



橋爪大三郎 『なぜ自分で戒名をつけてもいいのか』
戒名を、仏教の側面から切り込んだ良著。
いかに日本の戒名が不可思議なものであるのか、その実態がわかります。


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納得のいく戒名を

わたしくごとですが、昨日(2013年8月29日)祖母の葬儀がありました。地域は群馬県太田市尾島町です。
お寺さんは、 天台宗の普門寺 というところでした。 こちらの地域は、 世良田の東照宮 などもあり、昔から信仰心の篤い地域のようです。

通夜には出ず、葬儀からの参加です。葬儀が始まる前に、祖母の安らかに眠っている顔を拝みに行ったついでに、白木の位牌に書かれた戒名を見ました。

祖母の戒名は

貞念壽絢大姉(ていねんじゅけんだいし)

というものでした。


葬儀が始まり、お坊さんが30分、得々と読経をあげくれました。その読経の合間に、戒名の説明のような物言いがありました。しかし、参列者に話しかけている感じではなく、読経に盛り込んでいる感じでした。

この戒名は、こういう意味ですよ、成仏してくださいね、と祖母に向かって語りかけているようでした。

後に母に聞くところ、戒名の説明は、通夜のときにしていたとのことです。

「貞」淑な妻、そして、母として生き、信仰心を忘れず、つねに仏そして家族や友人など周りのことを「念」じていた。
93歳という大往生をとげ、その人生はまことに「寿(よろこび)」に満ちたものである。
(祖母の名は「けん」)若いときから、機織りで家族を支えてきたという意味をこめて「絢」という字をあてている。

このような説明だったそうです。
なるほど、祖母の人柄にあった素晴らしい戒名です。

なにもわたしは、ただ単に高い戒名がダメ、安い戒名でいい、という主張をしているわけではありません。
※ちなみに、今回の通夜・葬儀でのお布施は50万円だったそうです。

こちらの坊さんのように遺族・家族が納得できる戒名をつけてくれれば、お布施に高い安いはありません。
それを形だけ、さもありがたい戒名をつけましたよ、という感じで、お金だけ請求する輩がいるのが許せないのです。

話に聞くところ、こちらのお寺(天台宗普門寺)の住職は、中学生くらいから各檀家さんをまわって、お経をとなえていたそうです。
ですから、故人のことも家族のように知っているのです。それを踏まえて戒名をつけるのです。そして、それが本来あるべき姿なのです。

本来あるべき姿の戒名をもらえないのであれば、わざわざ高いお金を払ってまで、お寺に戒名をつけていただく必要がないと思うのは、わたしだけでしょうか?

世にも奇妙な“戒名”の話

葬儀にまつわる奇妙なことの1つに、戒名のことがあります。
「戒名のどこが奇妙なの?」と思われた方は、もしかしたら洗脳(?)されているかもしれません。
そもそも戒名とは…続きはこちらへ icon そもそも戒名とは

戒名1つつけるだけで、ウン十万円は当たり前の時代です。
「でも、戒名はほしい…」という方に、お助け戒名ドットコムより提案がございます。 icon 戒名はほしい、でも…

供養名としての戒名という選択はいかかでしょうか? 葬儀ももとをただせば故人の供養です。それならば、戒名も同じと考えれば、無理に高いお金を払ってまで手に入れる必要はございません。  icon 供養名としての戒名

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